アイテムの未識別設定

通路スポットとかと同じく、アイテムの未識別設定も絶対必要ではないけれど不思議のダンジョンでは大切なガジェットです。どのタイミングで導入するかは自由でいいと思いますが、性質上アイテムの処理にふんだんに絡んでくるので、アイテム効果処理を作り込む前にちょろっと作っておくと便利かもです。

で、未識別アイテムなんですが。。
とりあえず、こんな感じでシステムを定義してみました。

・未識別段階は3段階。‐2がアイテム名がまったく分からない状態で、「白い草」とかいう表記。‐1が状態未識別の状態で、アイテム名は分かっているが呪い祝福・装備品の+値が分からない状態。0が完全に識別された普通の状態。
(この‐2、‐1、0表記は便利なので使いまわします。真面目に読みたい方はぜひ覚えてくださいね)
(余談。いわゆる「ひとくいばこ」状態を追加するならもう一段必要だけど、面倒なのでやらなかった。やりたい方はぜひ果敢に挑戦してください)
・未識別アイテム名はアイテム種類ごとにひとつずつ。ダンジョンに入るたびに未識別名もランダム生成される。
・未識別状態は必ず‐1で共有される。(要するに、最初に持ち込んだアイテムとか、一度識別したアイテムとかで名前が分かっている場合は、新たにフロアに配置される場合もアイテム名はすでに判明していて呪い祝福状態・+値のみが分からない状態未識別(‐1)で登場するということ)

なんか面倒くさそうな空気がぷんぷんしますが、がんばっていきましょう。
管理方法はこんな感じ。

前提として、UDBのどこかに未識別アイテム名のプールを作っておく(赤い草とか白い草とか、そういう未識別名をまとめて保管しておく)

ダンジョン入場処理の際に、ダンジョンに登場する・しないにかかわらず、すべてのアイテムに未識別名を設定する。
CDBのタイプをひとつ使うことになると思います。アイテムごとに設定した未識別名、識別状態を入力。自分で名前をつけられるシステムを作るなら、つけた名前もここで管理するといいかも。

ダンジョン入場時の手持ちアイテムを見て、同じ種類のアイテムをすべて‐1(アイテム名のみ判明している状態)に設定しなおす。壺の中もきちんと見るように。

アイテムの未識別状態が変更される場合(草や巻物なら使っただけで名前が分かるようになりますよね)、手持ちアイテムと床落ちアイテムのすべてをみて、同じ種類のアイテムがあったら片っ端から名前を変更。
未識別アイテムに自分で名前をつける場合も同様です。

ざっとこんな感じ。
ここは別に難しいことは何もないので、とにかく気合でがんばれということです。
あ、あと未識別をつくるとアイテム名をたびたび変更することになると思うので、アイテムのパラメータからアイテム名を編集する汎用のコモンをつくっておくと便利ですね。
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