変数をうまく使おう

ということで、みなさん変数をうまく使ってますか~?という話です。
別に自分が特別上手に使っているというわけでもないけど。
このところウディタ公式のコモンからいくつかお借りして使ってみているんですが、改変するのに中を見てみると結構不便な処理を書いているなぁと思うことがありました。

たとえば万能ウィンドウにしても、
■可変DB書込:DB[万能ウィンドウDB:0:項目名] = CSelf5
■可変DB書込:DB[万能ウィンドウDB:0:コード] = 0
■可変DB書込:DB[万能ウィンドウDB:0:選択可能状態(1=可)] = 1

■可変DB書込:DB[万能ウィンドウDB:1:項目名] = CSelf5
■可変DB書込:DB[万能ウィンドウDB:1:コード] = 1
■可変DB書込:DB[万能ウィンドウDB:1:選択可能状態(1=可)] = 1

というふうに一項目ずつ記述するよりは

■変数操作: CSelf0 = -1 + 0
■回数付きループ [ 10 ]回
|■変数操作: CSelf0 += 1 + 0
|■可変DB書込:DB[万能ウィンドウDB:CSelf0:項目名] = CSelf5
|■可変DB書込:DB[万能ウィンドウDB:CSelf0:コード] = CSelf0
|■可変DB書込:DB[万能ウィンドウDB:CSelf0:選択可能状態(1=可)] = 1
|■
◇ループここまで◇◇
と変数とループを使って記述した方が分かりやすいし短いしきれいですよね。
そして何より、変数を使った記述は訂正がすごく簡単になります。
最初の例だと、諸事情でコマンドを書き直すときにはすべてのコマンドをさらわないといけませんが、下のようにループを使うと訂正箇所が少なくて済みますね。

短編ならともかく、つくっているうちに調整の問題でいろいろな部分をいじる必要がある長編なんかでは、こういうふうに変数を使って抽象的に記述しておかないと、あとの修正がものすごく大変になってしまいます(もっとも、長編をつくれる人はこのくらいの初歩技術は当然マスターしている気もするが)。

特にピクチャ関連では、こういう変数を使った記述がとても大切になります。ピクチャID、表示XY、サイズXYあたりはすべて変数を使って記述して、コマンドの中に定数が入り込まないようにしておくといいと思います。
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